磁気回路製品のエンジニア◎10期連続売上更新中/東証プライム上場の総合精密部品メーカー|【静岡】
車載用レゾルバの開発、設計に携わって頂きます。
【主な担当業務】
・客先との仕様調整
・磁気回路設計及び機構設計
・開発品の評価
【仕事の特徴とやりがい】
・新規引き合いに伴い、自動車メーカーとの直接の仕様調整に始まり、量産移行までの設計業務担当することで、自身の担当した製品が商品化される達成感を感じることが出来ます。
・自動車部品の中でも重要部品と位置付けられる製品になりますので、客先との仕様調整、設計検討を通して深い知識を身に付けることが出来ます。
【募集する事業部のご紹介】
長きにわたり、空気を輸送する製品の製造を行ってきました。小型なものはPCのファンから大きなものはサーバーや携帯電話の中継基地などに使われています。その中で、今後伸びが非常に期待できる車載製品を専門に製造販売しているのが、当事業部の浜松工場になります。
自動車は昨今の環境問題から燃費の向上や、そもそも温室効果ガスを排出しないEV等へシフトしており、車両の電子化がめまぐるしく行われています。
その際に問題となるのが発熱で、効率良く機器を冷却する事が課題となっており、いかに小型かつ高効率のファンを客先に提案するかが受注へのカギになっています。
当事業部はこういった技術課題に取り組みながら事業の拡大を狙っている事業部になります。
<会社の特徴>
①積極的な事業展開
同社の売上高は、現在約1兆円であり、9期連続で過去最高を更新中です。
2029年3月期に掲げている売上高2.5兆円、営業利益2,500億円の目標を達成するために、オーガニック(自律)成長とM&Aの両輪に、社会的課題解決に資する製品開発および部品供給を加えた3輪で、同社は成長を加速していきます。
②総合精密部品メーカーとしての技術力
同社は2017年にミツミ電機と経営統合し「ミネベアミツミ株式会社」として新しいスタートを切りました。
同社の強みは、旧ミネベアの保有している「超精密機械加工技術」「垂直統合生産システム」と、ミツミ電機が長年培ってきた「エレクトロニクス技術」の融合です。主要製品であるベアリングやモーターのみならず、センサー、光学、半導体、高周波、電気回路などの複数技術を持ち、IoT社会に貢献するソリューションの開発を強化しています。
③海外展開
世界22ヶ国で96生産・研究開発拠点を展開。グループ全体の売上高に占める海外比率は約85%です。意欲と能力次第で、海外で活躍するチャンスもあります。
事業内容・業種
電子部品