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生産技術・製造技術・プロセス開発 面接あり 自動車・自動車部品・輸送用機器の求人情報・お仕事一覧

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車両組立工程の生産技術開発/量産準備のチームリーダー|大手自動車メーカー【広島県】

<PE2416>次世代電気駆動車を、高効率・高性能に生産する車両組立工程の生産技術開発/量産準備のチームリーダー 【職務概要】 次世代の電気駆動車(純電気駆動車やプラグインハイブリッド車/ハイブリッド車など)の完成車組立加工区で、特にキーとなるバッテリーパック搬送/車載工程において、生産技術開発と量産準備のチームリーダーを担当していただきます。 1).電駆車の性能向上のカギとなる、バッテリー車載工程の技術開発を行い、量産設備導入 2).組立工程のボディ搬送システムや部品搬送システムの自動化(AGV化)・省人化・省エネルギーシステムの技術開発と量産設備導入 3).開発部門とのコンカレント活動を行い、設備要件や作業要件から、バッテリーパックの構成部品に対して生産性要件を織り込むことで効率よく量産できる車両構造の検討 4).将来的には、商品化計画に基づいた、量産化企画・生産戦略立案 まずは2)の業務を担当いただき、将来的には商品計画に基づいた生産・量産企画から戦略実案までご担当いただきます。 【部門ミッション】 私たち生産技術部門は、自動車の量産開発において開発と工場をつなぐ役割を持っており、商品企画や開発部門が目標とする性能や品質が満足出来る工程と設備を準備し、それを維持・管理できるように工場へ提供しています。その中にあって、組立加工区を担当する当領域のミッションとしては下記となります。 ・理想の商品を、ビジネス効率(E=V:価値/C:コスト(物理量))を最大化で造ること。 ・開発部門とコンカレントな活動により、電駆車生産に必要な生産要件、品質保証方法を、  製品構造と工法をセットで考案、具現化に向けて計画立案、推進すること。 ・将来の新しい生産方式を企画し、その新技術の開発と量産への適用を提案すること。 【ポジション特徴】 私たちの部門は、本来の生産技術の役割であるコストや効率の追求だけでなく、開発部門と密接に業務を行い、車両構造と組立工法の両面から、車両走行性能を生産技術起点で高めていく取り組みをしています。 生産工程/設備の技術開発だけでなく、CASE/カーボンニュートラル時代に向けて成長が見込まれる電駆車両の機能向上に貢献するよう、部品構造と工程/工法をセットで技術革新を担っていただくことでエンジニアとしての実績を積んでいくことができます。 また、自動車業界の中で規模の小さい同社では、部門間の連携を強みとしており、車両開発部門と協業して進めるクルマ造りを実践することができます。 【採用背景】 自動車業界は100年に一度の変革期を迎え、電動化に強みを持つ異業種からの新規参入など、各企業が強みを活かしたポジション獲得競争が起こっています。マツダの電動化戦略では、内燃機関車(ICE)、純電気駆動車(BEV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)やハイブリッド車(HEV)などマルチソリューション戦略を進めており、どんな車でも流せる混流生産によって生産効率を高め、今後も業界をリードし続けたいと考えております。 特にバッテリーパックと呼ばれる電気エネルギー貯蔵部品は、組立の技術によって大容量バッテリーを自動搬送/高精度搭載し航続距離を伸ばすことができるなど、次世代電駆車のコア技術になると考えております。 そこでで今回ご入社をいただく方には、①BEV/PHEV/HEVのバッテリー車載工程の生産技術開発(量産へ向けた生産手法の開発や品質保証法の考案、試作設備とその工程検証)や、②量産準備(工程設計、設備設計、フレキシブル/省エネルギー生産ラインの検討、設備の仕様決定、量産導入等)の両方の領域でチームを率いてリードしていただくことを期待しております。 事業内容・業種 自動車

マツダ株式会社

補修部品における技術検証及び部品開発(二輪/パワープロダクツ領域)

【業務内容】 ■調達困難部品に対しての代替可否、統合可否に対する技術的検討/検証及び補修専用部品の新規開発をお任せします。 【業務詳細】 ■調達困難部品の代替可否、統合可否に対する技術的検討及び検証をお任せします。 ■調達困難未然防止、在庫適正化をお任せします。 ■調達困難部品に対しての各拠点の対応業務をお任せします。 ■市場ニーズに応じた補修専用部品開及びコストダウン等拠点要望の対応をお任せします。 ■旧NSX等などの長期供給部品に対する在庫適正化及び部品開発をお任せします。 【職場環境について】 ■お客様に喜んでいただくためには、まず私たちが熱い想いを持って、挑戦し続ける必要があります。 ■Hondaでは、ありたい姿を実現するために働く一人ひとりが常にお互いの立場や想いを尊重し、意見を言い合える関係でありたいと考えており、年次や役職に関わらず、新人、中途入社社員、経営層などフラットに意見をぶつけ合う「ワイガヤ」という文化が存在します。 ▼Hondaフィロソフィーとは https://www.honda-jobs.com/about/philosophy/ ▼[特別対談] 元Honda社員と語るHondaのフィロソフィーは https://global.honda/jp/career/23.html ▼仕事も育児も、しなやかに強く。Hondaで輝くワーキングマザーは https://www.honda.co.jp/career/3.html 事業内容・業種 自動車

本田技研工業(Honda)株式会社

生産技術開発(ボデーにおける接合及び成形に関する技術開発)|大手自動車メーカー/面接1回【広島県】

【PE2401】自動車のボデーにおける接合及び成形に関する技術開発 【業務内容】 今までのトレンドは鋼板をプレス、溶接、組み立てでしたが、その点を軽量化に向けたアルミ材料(押し出し材・ダイキャスト・樹脂などの複合材料)を活用した電動プラットフォームに必要な接合及び成形に関する技術開発(実験検証及びCAE)を担当頂きます。さらにカーボンニュートラルを実編する為のエネルギー削減にも取り組んで頂きます。 <変更の範囲>将来的に会社の定める全ての業務に配置転換の可能性あり 【職務詳細】 ボデーにおける製品量産、および継ぎ手/工法に関わる以下のいずれかの業務を担当いただきます。  ・ボデーなど骨格部材に適用する鉄接合技術開発 ・ボデーなど骨格部材に適用するアルミ接合技術開発 ・ボデーなど骨格部材に適用する異材接合技術開発 【ポジション特徴】 ・当部門は、開発設計部門と連携して、実験検証及びCAE検証を実施しており、ラボレベルの検証から実部品の検証まで実施し、技術開発をして頂きます。その後の量産車への織込みについても、担当頂くこともでき、自分の携わった技術でクルマ造りを体感頂けます。 ・クルマに要求される機能を理解して技術開発を実施するため、クルマの特性についても理解が深まります。また技術開発のリーダーとして、共同開発への参画することができます。 ・先行技術開発に関わるポジションのため、プロジェクトごとの車種開発の前に、次世代どういういい車を作るかを提案いただくこともあり、形のないところからの開発(コモンアーキテクチャ、一括企画)に携わることができます。 【採用背景】 カーボンニュートラル及びEVシフトを踏まえて、魂動デザイン/人馬一体の進化を深化させつつ、新たな価値提供が必須である。その中で、クルマのベースとなるボデー含めた骨格部品の更なる進化のため、アルミや樹脂などの軽量材料を製造する技術の手の内化が急務であり、要素技術開発の強化に取組み中です。 技術で商品力向上に貢献できるポジションのため、モノづくりが好きでスキル/経験をお持ちの方の活躍を期待します。 事業内容・業種 自動車

マツダ株式会社

補修部品継続生産を支える金型管理業務/生産設備導入(全領域)

【業務内容】 ■お客様に製品を使い続けていただくために、量産終了後の自社・取引先の補修部品生産に必要な金型と治具の最適管理または品質確認検査機器の導入業務をご担当いただきます。 【業務内容】 ■金型・治具の最適管理 ●補修部品専用の金型、金型改修、新作等の投資判断、および投資金額の妥当性判断をいただきます。 ●自社内での金型の資産移管や取引先への資産管理、部品サプライヤーとの型投資判断や廃棄推進を実施いただきます。 ●新技術への適応に向け、社内関連部門と連携し、補修部品専用の各種治具の導入費用の妥当性を判断頂きます。 ●金型・治具の輸出入が必要になった場合、関連部署と連携しながらの推進を頂きます。 【職場環境について】 ■お客様に喜んでいただくためには、まず私たちが熱い想いを持って、挑戦し続ける必要があります。 ■Hondaでは、ありたい姿を実現するために働く一人ひとりが常にお互いの立場や想いを尊重し、意見を言い合える関係でありたいと考えており、年次や役職に関わらず、新人、中途入社社員、経営層などフラットに意見をぶつけ合う「ワイガヤ」という文化が存在します。 ▼Hondaフィロソフィーとは https://www.honda-jobs.com/about/philosophy/ ▼[特別対談] 元Honda社員と語るHondaのフィロソフィーは https://global.honda/jp/career/23.html ▼仕事も育児も、しなやかに強く。Hondaで輝くワーキングマザーは https://www.honda.co.jp/career/3.html 事業内容・業種 自動車

本田技研工業(Honda)株式会社

サーキュラーデザイン・解体知能化要求策定

【業務詳細】 ■Hondaではモビリティを作る中で「環境への配慮」を常に意識してきました。2050年にはサステナブルマテリアル適用100%を実現する計画が進んでおり、材料や製品をリサイクルして再度使用できるよう、バリューチェーン全体で循環していく仕組みを構築するために、下記業務を行っていただきます。 【業務詳細】 ●サーキュラーデザイン・解体知能化要求策定 ・開発サイドのエンジニアと連携しながら、部品のリサイクル・リユースがしやすい将来の自動車設計要件を検討します。 ・使用済み自動車からの高効率かつ高品位な資源回収を目指し、最適な解体・破砕・再資源化手法を検討して頂きます。 ・技術研究所や社外のパートナーに対し、サーキュラーエコノミーに必要な新技術に対する要求を検討します。 【業務の魅力】 ●循環社会実現の観点でHondaの陸・海・空関連製品全般に関わることができます。 ●新規事業企画部門であるため、経営層への直接提案を行う機会が多いチャレンジングな部門です。 ●アメリカやインドなどの海外市場における資源循環戦略企画も進めており、グローバルな視野で業務に取り組んでいただけます。 事業内容・業種 自動車

本田技研工業(Honda)株式会社

【大阪/滋賀】生産技術エンジニア(ユニットの工程設計・工法開発・ライン構築)

【業務内容】 国内外の生産工場におけるユニット(エンジンやトランスミッション)組付け工程の設計、品質管理、および生産ラインの構築を担当いただきます。設計開発段階から量産工程まで、一貫した生産体制を構築し、高品質で効率的な製造を実現するためのプロセス管理と品質向上を担います。 ▼業務詳細 ・設計開発部署と協力し、品質標準化や原価低減を実現し、設備と連携した効率的な生産ラインを構築 ・工程設計および治工具の具体的な設計・実装 ・400点以上の部品に対応する生産ラインの最適化と効率的な工場レイアウト設計 ・設備導入に伴う調達計画、設置工事の進行管理 ・データ解析を通じたユニット品質向上および品質管理システムの改善 【部署の役割】 エンジンやトランスミッションユニットの組付けに関する生産準備を担当し、高品質でコスト効率の良い製品の実現を目指します。また、次世代生産システムを導入するための準備を進めており、最新技術を駆使した生産ライン構築にも積極的に取り組んでいます 【仕事の進め方】 社内外のチームと連携しながら、生産ラインのSSC化(シンプル・スリム・コンパクト)を推進します。生産ラインの立ち上げにおいては、レイアウト設計、設備手配、設備メーカーとの調整、稼働テストの管理を担当し、常に高品質な製品の製造を目指します。 【入社後のキャリアパス】 入社後は、エンジンやトランスミッションに関連する生産技術や品質管理の基礎を習得し、計画的なローテーションを通じて経験を積んでいただきます。複数のプロジェクトに関与しながらリーダーシップを発揮し、プロジェクトリーダーとしてのキャリアを築いていただくことを期待しています。また、国内外の拠点での経験を通じて、グローバルな視野で製品開発に貢献していただきます。 【仕事のやりがい、魅力】 製品図面が実際のユニットとして具現化し、生産ラインから車両工場へ出荷されるまでの全工程を担当できます。自ら生産ラインを設計・構築し、品質向上に貢献できるため、非常に高い達成感を得ることができます。また、設計開発チームとの協力により、製品品質や生産プロセスの改善にも直接関与できる点が大きな魅力です。 【募集背景】 次世代工場の実現に向けて、体制強化を目的に新しいメンバーを募集します。 事業内容・業種 自動車

ダイハツ工業株式会社

塗装技術担当|【神奈川】

<ISZM070_071_塗装技術担当> 【企業のミッション】 世界中の人々が豊かで安心に暮らせる社会の実現に向けて、イノベーションでカーボンニュートラル、CASE、デジタルトランスフォーメーション、物流業界の課題の解決に貢献していきます 【募集の背景】 以下、新領域への展開のため、塗装経験者に限らず既成概念に捉われない柔軟な発想の出来る技術者を募集 ・いすゞ環境長期ビジョン2050達成のため、C/Nへの取り組みを主軸とした新技術領域への挑戦 ・CO2やVOC排出量の多い塗装工程を担う技術者として、塗装工程刷新においての環境対策実施 【職務のミッション】 100年に一度の変革期を迎えた自動車産業において 塗装技術者として将来に何が必要か自ら考え、実現への一歩を踏み出す 【配属予定部署】 車体技術部 塗装技術G 【職務の内容】 ・設備メーカーや塗料メーカーと協業し、新技術領域の実現可能性を調査/研究 ・塗装工程刷新にむけて、環境負荷/CN対策を念頭においた工程設計 ・次期車型開発において、新工法導入に向けた図面玉成 【入社後のキャリアプラン】 3年後:業務の主担当として、上司指導の元 自身で実務を遂行する 5年後:業務のリーダーとして、チーム員の管理を含めチーム運営を遂行する 【やりがい】 ・自身の構想が現実の設備となり、その設備によって製品が生産される ・自分の手がけた新モデルが発売され、全世界のお客様の元で活躍する 【職場イメージ】 ・若手中心の職場で、若いうちから一定の個人裁量のもと業務を行うことができる ・上司/先輩のフォロー体制が整っており、未経験者にとっても速やかに実務習熟できる ・公私ともに交流がある人も多く、些細な事でも親身に受け答えするメンバーが多い 【働き方】 ・基本的には、モデルチェンジ/工程設計(Body塗装, 樹脂塗装, パワートレイン塗装)/新技術/CN,環境対策/海外工場支援等の業務を担当 ただし、個人のキャリアビジョンを重視し、担当業務を適宜ローテーションする ・業務によっては工事立会いで連休や休日の出勤が発生するが、プライベートを重視しチーム内で分担し柔軟に対応 ・入社後は規定の習熟表に基づき、段階的にスキルアップを実施 事業内容・業種 自動車

いすゞ自動車株式会社

【滋賀】自動車プレス工場における製造技術

【業務内容】 軽・小型自動車の車両骨格を構成する板金プレス部品の生産工程において、生産設備の運用・改善に加え、生産ラインで発生する課題の解決や生産性向上に向けた改善をご担当いただきます。加えて、DX・IoTを活用したシステムおよび設備の検討・導入も担います。また、新車種開発プロジェクトにおけるプレス金型の製造準備まで一貫して携わり、プレス生産工程の効率化に向けた改善を推進します。 ▼業務詳細 ■生産ラインの維持/改善 ・生産物流・設備の改善に向けた仕様検討から発注、導入 ・保全課・設備メーカーとの連携した設備故障時の復旧対応および恒久対策の実施 ・製品品質不具合の対策(QC手法を活用した問題解決および関係部署との協力) ■新車種製造準備 ・量産ラインの確立に向けた工程整備(物流検討、部品制度管理) ・生産効率の向上を目的とした生産ラインの提案 【仕事の進め方】 生産ラインで発生する課題や品質不具合の改善に向けて、製造現場や保全部署と連携し、主体的に改善活動を推進します。現場の声を活かしながら課題を分析し、最適な解決策を提案・実行する役割を担います。また、自ら生産現場の課題を見つけ、関係者を巻き込みながらプロジェクトを立ち上げ、改善に取り組むことも可能です。 【入社後のキャリアパス】 入社後はOJTを中心にプレス工場の課題解決を推進します。その後は小規模プロジェクトのリーダーとして経験を積んだ後、設備・金型・品質・物流・企画などの業務を幅広く経験し、将来的にはグループリーダーとしてのマネジメントへのチャレンジを期待します。 【仕事のやりがい、魅力】 日常生活で目にするダイハツ車の生産に直接関わり、ものづくりの最前線で活躍できる環境です。自動車製造の現場を支える重要な役割を担い、自身の貢献を実感できます。さらに、スキルを習得した後、自らの提案をもとにプロジェクトを推進し、改善活動をリードするチャンスもあり、裁量を持ちながら成長できる環境です。 【募集背景】 新車種立ち上げに伴う人員強化および、将来的に中核を担う人材の育成を目的として募集しています。 事業内容・業種 自動車

ダイハツ工業株式会社

車載用リチウムイオンバッテリー工場における電極工程、セル工程、モジュールパック工程技術|【神奈川】

~米フォーチュン誌「世界を変える企業(Change the World)2021年度第2位にランクイン/シェア拡大中~ https://fortune.com/company/envision-group/chan 〈【206】車載用リチウムイオンバッテリー工場における電極工程、セル工程、モジュールパック工程技術エンジニア〉 ■業務内容 リチウムイオンバッテリー製造の各工程における生産技術業務をお任せします。 工程技術は製品のプロセス設計、工程設計など実際の設備を利用し製品を作ることに寄った仕事となります。生産プロセスは電極、セルモジュールパックで流れが分かれており、開発部門と連携しながらお客様の要求に満足する品質コストの製品を検討し、コンカレントエンジニアリング製品の仕様決め、どんな生産工程を作ればいいか考えていただくお仕事となります。 具体的には下記業務をお任せいたします。 ・リチウムイオンバッテリーの工程計画、新工程、設備立上げ業務 ・コンカレントエンジニアリング ・製造条件管理 ・試作 <補足:生産プロセスについて> ■電極生産工程の特徴、魅力点 電池製造工程において電極の生産は「ミキシング/コーティング/プレッシング」の3つに分かれています。 (1)ミキシング(材料を混合する工程) バッテリーの安全性を保つためコンタミを防ぐ等、各種条件を検討し、設備設計を行います。 粉末の定量供給方式や、効率的な攪拌分散方式、また新材料に対する最適な新攪拌方式の開発を行います。 (2)コーティング(電極材に膜を塗布する工程) 品質・性能維持のためいかに精度よく効率よく塗布するかを重視します。 スラリーの高速、均一な塗布方式や、均一乾燥を行うための乾燥炉構造の開発を行います。 (3)プレッシング(電極をローラーで圧延する工程) 均一にプレスができないと電池の厚みがいびつになり品質に問題が出るため、高い精度が求められます。電極を高圧で加圧する方式を開発するとともに、膜厚、外観の出来栄えを自動検査する装置を開発します。 ■セルモジュール生産工程の特徴 電池製造工程においてのセルモジュールパック生産は5つに分かれています。 (1)電極スリット&電極積層 (2)電解液注入 (3)検査&エージング (4)セル積層 (5)モジュール組み立て AESCの前身であるNECは半導体製造において材料管理・コンタミ防止の技術に長けており、 当社バッテリーの高い安全性を維持する技術基盤の一つです。 世界的なEV市場の急速な拡大を受けて設備投資を進めております。 ■ポジション魅力 ・現在国内外からのニーズの高まりに応えるため、生産量を10倍にするべく世界6か国で新工場立ち上げ、設備投資を行っています。海外をメインに工場立ち上げフェイズに携われる貴重な経験を積めること、また会社の活動に直接結びつく、非常に重要な役割を担っています。 ・プロジェクト形式で回していき、最後更地から工場が立ち上がり、実際お客様に製品提供まで行う 非常にダイナミックで達成感がある業務です。 ■部門のミッション 国内外からのニーズの高まりに応えるため、工場設立や設備投資を進めており、会社の活動に直接結びつく、非常に重要な役割を担っています。また、企業として2050年頃のCO2ゼロを目標にしており、 高い視座で生産現場を作っていくことが求められています。 ■入社後の働き方、教育体制: 入社後、特定の工程お任せします。 社内教育の一環としてバッテリーの基礎知識を学ぶ「LIBカレッジ」や部内勉強会があり、バッテリーの取扱いが初めてでもキャッチアップいただける環境がございます。 ■当社の事業、組織風土 ・世界的に、今後EV(電気自動車)がスタンダードとなっていくことが予想され、それに伴いEV向けのLiB(リチウムイオン電池)市場は急伸長しています。当社製品への需要も高まっており、茨城、中国、フランスなどでの新工場建設に着手しております。 ・急成長の中、当社としては、中国が得意とする「SPEED」と、日本が得意とする「QUALITY」とを融合させ、高品質を維持しながら、迅速な意思決定のもと最適且つ最速な市場環境への対応を実現することを目指しています。 ・当社は、海外の大学で学びグローバル企業で業務経験を積んだExecutiveが多く、多様性への対応等、グローバル企業の一員として必要な多くのことを学ぶことができる環境となっています。 ・会社が発足して3年の若い会社ですが、これから日・欧・米・中国で生産拠点を拡大していきます。 事業内容・業種 自動車

株式会社AESCジャパン

自動車最終製造工程の外観品質量産準備と新技術開発のスペシャリスト|【広島】

【PE2418】マツダデザインを支える、自動車最終製造工程の外観品質量産準備と新技術開発のスペシャリスト 【職務概要】 デザインの匠の手により生み出される本質を極限まで研ぎ澄ます造形=”魂動デザイン” を世界中のお客様にお届けするため、例えば、ボンネットとバンパー間の隙や段差といった車両外観品質の育成スペシャリストとして、新型車の量産準備と生産技術開発を担当いただきます。 <変更の範囲>将来的に会社の定める全ての業務に配置転換の可能性あり 【職務詳細】 ①量産準備: 開発部門や製造部門、サプライヤー様と連携しながら量産時の生産効率や品質を最適化するため商品企画段階から参画し、構造評価、プロセス改善、設備/要具の開発&導入に関わる活動のリードを担当します。 ②生産技術開発:完成車で生じる3D変形の制御に必要な机上予測解析技術、バラツキレスの実現に必要な新工法の開発と合わせ、特許出願や技報作成を担当します。 【部門ミッション】 ■商品構造/工程/設備・要具の導入 車両外観品質の確保に必要な構造を確立し、量産工程を整備することで、高品質な製品を安定的に供給します。生産ラインの最適化と品質管理を徹底し、お客様の期待に応える製品を提供します。 ■技術革新とプロセス最適化 最新の技術動向や製造プロセスのベストプラクティスを導入し、車両外観品質における技術革新を推進します。製造工程を常に見直し、効率化と品質向上を実現するためのプロセス改善を継続的に行います。 ■持続的な技術進化 車両外観品質技術の持続的な進化を促進し、業界のリーダーシップを確立します。技術開発に積極的に投資し、未来の市場ニーズに対応できるよう、常に革新的な技術の実現を追求します。 【ポジション特徴】 ■リーダーシップの発揮 社内外の複数関連部門の中心となって品質育成体制を構築し、品質向上に貢献することで、リーダーシップスキルを磨くことができます。 ■専門性の向上 最新の品質管理技術や手法を学び、実践することで、専門知識を深め、業界トップクラスの品質エキスパートとしてのキャリアを築くことができます ■イノベーションに貢献 自分のアイデアや提案が直接品質向上に結びつく環境で、創造性を発揮しながら会社の成長に貢献できます。 事業内容・業種 自動車

マツダ株式会社

生産技術(塗装)◇日産Gの完成車メーカー/社宅・独身寮有)|【福岡】

■業務内容 塗装工程における新車・マイナーチェンジ車の塗装・樹脂成型設備導入や塗装工法技術革新に関する業務などをお任せ致します。 具体的には下記の様な業務となります。 ①新車導入準備業務、大型設備工場導入業務の立案・推進 ・工程計画(工法・設備・材料・作業の設定) ・投資計画 ・品質、内製原価、立ち上げ、節目管理の各計画 ・試作計画の立案推進 ②塗装工法技術革新に関する業務 ・塗装技術開発業務 ・環境負荷低減設備開発業務 事業内容・業種 自動車部品

日産車体株式会社

【茨城工場】バッテリー製造工程改善業務(スタッフ)

~【エンビジョングループ】米フォーチュン誌「世界を変える企業(Change the World)2021年度第2位にランクイン/シェア拡大中~ https://fortune.com/company/envision-group/change-the-world/ <主な業務> ・課内目標を達成するための計画取りまとめなどを行い、シニアマネージャを補佐する ・製品の製造過程における良品率等の工程内管理指標目標を達成するにあたり、全体計画の立案や業務のとりまとめを行う ・次世代バッテリー生産工場の準備/立ち上げ業務を取りまとめる ■会社の魅力 当社は「持続可能な未来に向け挑戦し続ける」をミッションに掲げる、車両搭載用をはじめとするバッテリーの開発・製造会社です。 今後自動車業界では電動化の推進がキーワードになっており、世界的にEVの需要は拡大していくと予想されます。 車載電池ビジネスは、世界的な電気自動車の普及拡大の動きを受け、今後100倍もの市場成長が期待される業界です。 中でも当社は日産リーフの電池の開発・生産をはじめとした世界トップクラスの実績を保持しており、その資産を活かして今後はグローバルな事業拡大を計画しています。 このように業界全体としての成長が見込まれており、その中でグローバルでの採用活動、人材育成やタレントマネジメントの経験は、成功だけでなく失敗も含めてご自身のスキルを向上させ、市場価値を大いに高めるものと考えます。 事業内容・業種 自動車

株式会社AESCジャパン

生産技術・製造技術・プロセス開発 面接あり 自動車・自動車部品・輸送用機器の求人情報をご紹介するマイナビジョブサーチは、https://www.mynavi.jp/が運営をする求人情報まとめサイトです。マイナビジョブサーチではマイナビグループの求人サイトに掲載されている、生産技術・製造技術・プロセス開発 面接あり 自動車・自動車部品・輸送用機器の求人情報をまとめて掲載しています。生産技術・製造技術・プロセス開発 面接あり 自動車・自動車部品・輸送用機器の求人情報など、ご希望の条件でぴったりの求人を探すことができます。
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